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江戸期の本草書・食物書・魚譜の原本画像を実際に開いて、魚の名前・語源・漁法・食べ方がどう書かれていたかを確かめた記事です。

魚のことば

鯖折り(さばおり)とは 明治の相撲の本は「腰折キ」と書いた

鯖折り(さばおり)とは、相撲で相手の廻しを引きつけ、覆いかぶさって腰をくじく手。明治の相撲の本は見出しを「腰折キ」「挫き」とし、鯖折りは「俗に」「相撲社會の人々は」と断る呼び名でした。鯖の由来を書いた本は見つかりません。

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