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魚のことば

「肴」の語源は酒菜か酒魚か 魚を「さかな」と呼ぶまで

「肴」の語源を原本でたどります。平安の辞書は「和名佐加奈」、貞丈雑記は「酒菜也」、物類称呼は「酒魚なり」。魚を「さかな」と呼ぶ言い方を、言海は載せ、明治37年の教師むけの本は「誤り」としました。

水産ニュース

水産ニュース 2026年10月9日〜12日|ミナミマグロ枠13.7%増

水産ニュースのまとめ(2026年10月9日〜12日)。ミナミマグロの日本の漁獲枠は13.7%増の8,297トンへ、福島県沿岸漁業の生産額は震災前の47%、沖縄の県魚グルクンは稚魚までの飼育に世界で初めて成功など6本を出典付きで。

水産ニュース

水産ニュース 2026年10月1日〜8日|秋サケ、過去最低の半分

水産ニュースのまとめ(2026年10月1日〜8日)。北海道の秋サケは過去最低だった前年からさらに半減、スルメイカの漁獲枠は漁期途中で見直す仕組みへ、ノルウェー産サバの輸入価格は2倍以上など6本を出典付きで。

魚へんの漢字

魚へんに少の読み方はイサザ|魦は「砂を吹く小魚」の字

魚へんに少の読み方はイサザ(魦)。琵琶湖だけにすむハゼのなかまです。『康熙字典』は読みを沙(すな)と同じとし、「吹沙小魚」、砂を吹く小さな魚と説明。平安の字書は「いささこ」と読みをつけていました。