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魚へんの漢字

魚へんに希の読み方はかずのこ|江戸の学者も「鯑字未詳」

魚へんに希の読み方はかずのこ(鯑)。江戸の本は「鰊鯑」と二字で書いて「かどのこ」と読ませ、学者は「鯑字未詳」と書き、字書にも見えないと記しました。大正の本は国字の一覧に。東京の市場では12月がいちばん高値です。

寿司の歴史年表 江戸の握りずしは八文、玉子巻は十六文

寿司の歴史を、奈良時代の荷札から江戸・明治の本まで原本の画像でたどり、年表にしました。馴鮓、一夜ずし、握りずし。江戸の終わりの『守貞謾稿』は握りずしを「價八文」と書き、いつ始まったかは「イツ比ヨリ歟」としています。