魚へんに希の読み方はかずのこ|江戸の学者も「鯑字未詳」
この字、読めますか?
鯑
- 訓
- かずのこ
- 画数
- 18画
この記事の目次
魚へんに希望の希を書く「鯑」は、魚の名前ではなく、お正月に食べるあの黄色いもの、かずのこ(ニシンの卵)を指す字です。魚の卵にまで魚へんの字が一つ用意されているのはふしぎなもので、江戸の学者たちもこの字には首をかしげ、「鯑の字はよくわからない」「字書に見えない」と書きのこしていました。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚譜』・毛利梅園・NDL PID:1286914 コマ56・著作権保護期間満了)
冒頭の絵は毛利梅園(もうり・ばいえん)の図譜で、左上に橙色の卵のかたまりが描かれ、その書き入れにもこの字が出てきます。江戸の本がこの字をどう書いたかを順に読み、あわせて東京の市場の統計で、いまの数の子がいつ、いくらで取引されているかも拾いました。
「鯑」の基本データ
- 読み
- かずのこ(訓)。音読みの登録はない
- 画数
- 18画(魚へん11画+右側7画)
- 形
- 魚へんに「希」
- 意味
- ニシンの卵。干したり塩漬けにしたりしたもの
- 江戸の本は
- 「鰊鯑」と二字で書いて「かどのこ」。かずのこは「數子」
- 江戸の学者は
- 『本朝食鑑』が「鯑字未詳」、毛利梅園が「字書ニ見エツ」(字書に見えない)
- 大正の本は
- 国字(日本で作った字)の一覧に「鯑 かずのこ」
- 難易度
- 上級
読みと画数は Unicode の Unihan Database(U+9BD1)による
字の成り立ち 江戸の本は「鰊鯑」と二字で書いた
人見必大(ひとみ・ひつだい)の食物の本『本朝食鑑(ほんちょうしょっかん)』(元禄10年=1697年刊)では、巻八のコマ179のニシンの項に、この字が出てきます。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本朝食鑑』巻八・人見必大著・元禄10年刊・NDL PID:2557333 コマ179・著作権保護期間満了)
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本朝食鑑』巻八・人見必大著・元禄10年刊・NDL PID:2557333 コマ179・著作権保護期間満了)
ニシンの別の名前として三つが並んでいて、「二親魚」、読みを加豆乃古(かずのこ)とする「數子」、そして読みを加登乃古(かどのこ)とする「鰊鯑」です。魚へんに希の字は出てきたものの一字ではなく、ニシンの字と組みあわせた二字で「かどのこ」と読ませていて、「かど」はこの本がニシンの字の見出しにつけた読み(訓加登)です。江戸の本では、鯑は「ニシンの子」の「子」にあたる字で、かずのこと読むのは「數子」のほうでした。
同じ書き方はほかの本にもあり、明治から大正にかけて編まれた百科事典『古事類苑(こじるいえん)』は、江戸の辞書『書言字考節用集(しょげんじこうせつようしゅう)』のニシンの字を、そのまま並べて引いています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『古事類苑』動物部・神宮司庁編・NDL PID:1874269 コマ736・著作権保護期間満了)
いちばん下の二字の振り仮名は「ガドノコ」で、一つ上の「カド」と違って「カ」に濁点がついています。読みは揺れていても、ここでも鯑はニシンの字と二字ひと組です。
寺島良安(てらじま・りょうあん)の絵入り百科事典『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』では、鯑は説明の文の中に出てきます。巻四十九のコマ37です。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻四十九・寺島良安編・江戸時代刊・NDL PID:2596381 コマ37・著作権保護期間満了)
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻四十九・寺島良安編・江戸時代刊・NDL PID:2596381 コマ37・著作権保護期間満了)
翻刻と現代語訳をテキストで読む
翻刻
數子 鯡之子也割腹出鯑乾之黄白色為上臘月歳始及婚家以為規祝之肴取多子之義同以鰕
現代語訳
数子(かずのこ)。ニシンの子である。腹を割って鯑を出し、これを干す。黄白色のものが上等である。十二月、年のはじめ、そして婚礼の家で、決まりの祝いの肴とする。子が多いという意味を取るのである。同じく鰕(えび)で(次の列に続く)。
見出しは「數子」で、一列目を大きくすると、見出しの右に小さく「カスノコ」と振り仮名があります。濁点は打っていませんが、かずのこの読みです。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻四十九・寺島良安編・江戸時代刊・NDL PID:2596381 コマ37・著作権保護期間満了)
説明は「鯡之子也、割腹出鯑乾之」、ニシンの子であり、腹を割って鯑を出し、これを干す、というもので、ここでの鯑は腹から取りだした卵のかたまりそのもの、干して食べものになったあとの名前が「數子」です。良安は、二つの字をきちんと使い分けていました。
冒頭の梅園の絵にも同じ使い方があって、左上の橙色の卵のかたまりのわきの書き入れには「此青魚腹中ニ孕者、青魚之鯑」、このニシンの腹の中に孕んでいたもの、青魚(カド)の鯑、とあります。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚譜』・毛利梅園・NDL PID:1286914 コマ56・著作権保護期間満了)
鯑の字の右に小さく「コ」と読みが振ってあり、梅園はこの字を一字で「こ」と読ませていたことが分かります。腹の中の卵、ニシンの「子」の字です。
中国の字ではなく、「字書に見えない」字
鮎や鮭のように、中国の本と日本とで指すものが違う字もありますが、鯑の場合はそもそも話の立て方が違いました。『本朝食鑑』の必大は、次のコマ180でこの字に立ちどまっています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本朝食鑑』巻八・人見必大著・元禄10年刊・NDL PID:2557333 コマ180・著作権保護期間満了)
翻刻と現代語訳をテキストで読む
翻刻
故鰊之數子其多非他魚所能及是以名乎鰊鯑即數子也鯑字未詳加登乃古加豆乃古同一物也以登豆二訓相通而誤以鰊子爲數子歟暫從世稱用數子字爾
現代語訳
だからニシンの数子は、その多さがほかの魚の及ぶところではない。それで(二親と)名づけたのだろうか。鰊鯑は、すなわち数子である。鯑の字はよくわからない。「かどのこ」と「かずのこ」は同じものである。「ど」と「ず」の音が通じるので、誤って鰊の子を数子としたのだろうか。しばらく世間の呼び方に従って、数子の字を用いる。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本朝食鑑』巻八・人見必大著・元禄10年刊・NDL PID:2557333 コマ180・著作権保護期間満了)
「鯑字未詳」、鯑の字はよくわからない、と書いたうえで、必大は続けます。「かどのこ」と「かずのこ」は同じもので、「ど」と「ず」の音が通じるので、ニシンの子を誤って數子としたのだろうか、しばらくは世間の呼び方にしたがって數子の字を使っておく、と。字はわからないし、名前ももとは「かどのこ」だったのではないかと、二つの疑いを書きとめたうえで、世間の書き方にしたがったのです。
それから140年ほどあと、冒頭の絵を描いた梅園も同じことを書いていて、絵の右上の書き入れがそれです。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚譜』・毛利梅園・NDL PID:1286914 コマ56・著作権保護期間満了)
「昔ヨリ鰊鯑ト書テカツノ子トシ」、昔から鰊鯑と書いてかずのこと読ませてきた、と書いたあとに、「鯑ノ字ハ字書ニ見エツ」と続きます。
原本の最後の字は「ツ」で濁点がないので、字面どおりなら古い言い方の「見えつ」、見えた、とも読めてしまいます。けれども梅園は同じ書き入れのなかで、かずのこを「寄セカヅノ子」とも「カツノ子」とも書いていて、「ず」の音を「ヅ」や「ツ」で書く人です。しかもすぐあとでニシンの字のほうは「集韻ニ音」と中国の字書の名前を挙げて音を記しているのに、鯑には字書の名前がありません。ここは「見えず」、鯑の字は字書に見えない、と読むのが筋でしょう。
梅園の言う字書は中国の漢字の辞書のことと考えられ、いまの Unicode の Unihan Database も、清の『康熙字典』でのこの字の位置を「1471.281」と記しています。Unihan の決まりでは、末尾の1は、字典にその字が実際には載っておらず、並べるための仮の位置であることを表します。中国の別の魚を指す字ではなく、そもそも中国の字典に見あたらない字だという点で、江戸の二人の見立てと、いまのデータベースの扱いは同じ方向を向いています。
大正の本は「国字」の一覧に入れた
大正時代になると、鯑ははっきり「日本で作った字」の仲間に入れられます。久保天随(くぼ・てんずい)の『誤り易き漢字の読み方と正しき用字法』(大正6年=1917年)には「國字」という章があり、そのコマ40です。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『誤り易き漢字の読み方と正しき用字法』久保天随著・大正6年・NDL PID:955903 コマ40・著作権保護期間満了)
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『誤り易き漢字の読み方と正しき用字法』久保天随著・大正6年・NDL PID:955903 コマ40・著作権保護期間満了)
「鯑 かずのこ」と、ここでは一字でかずのこと読ませていて、説明はニシンのはらご(卵)を風に当てて干したもの、となっています。大正9年(1920年)の『文字ノいろいろ』も、国字の一覧にこの字を入れていました。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『文字ノいろいろ』大正9年・NDL PID:1088367 コマ196・著作権保護期間満了)
江戸の本では「鰊鯑」の二字で「かどのこ」、大正の本では「鯑」の一字で「かずのこ」と、魚へんに希は、時代が下るうちにひとりで立つ字になったわけです。もっとも、なぜ右側が「希」なのかを説明した文は、今回開いた本には見つかりませんでした。
親はニシン、北の海の群れる魚
数の子の親はニシンで、その字とくらしは鰊(魚へんに東)の記事でくわしく読んでいます。
ニシンの基本データ
- 分類
- ニシン目ニシン科
- 分布
- 北太平洋の両岸と北極海。西側は日本と朝鮮半島の西岸まで
- 大きさ
- 最大で全長46cm。ふつうは体長25cmほど
- 産卵期
- 1〜4月(北海道の石狩湾系群)
- 漁法
- 刺し網、沖合底びき網、定置網(同)
分類・分布・大きさは FishBase、産卵期と漁法は北海道立総合研究機構による
数字は、魚類データベース FishBase と、北海道立総合研究機構のニシン(石狩湾系群)の資源評価書で確かめました。明治の国語辞書『言海(げんかい)』(明治22〜24年刊)は、かずのこを次のように説明しています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『言海』大槻文彦・明治22〜24年・NDL PID:992954 コマ166・著作権保護期間満了)
「胞ノママニテ、風乾ニシタルモノ」、卵のふくろのまま風に当てて干したもの、というのですから、明治の辞書が言うかずのこは干し数の子でした。
市場の現場から 塩数の子は12月に1kg4,031円
東京都中央卸売市場(豊洲市場など)の令和7年(2025年)の年次統計から、1kgあたりの平均価格を拾いました(東京都中央卸売市場 市場統計情報・年次統計資料、「品目別・月別平均価格」)。
月 | 塩かずのこ(1kg) | 味付かずのこ(1kg) |
|---|---|---|
年間 | 3,605円 | 3,841円 |
1月 | 2,490円 | 2,599円 |
2月 | 2,787円 | 2,163円 |
3月 | 3,408円 | 2,115円 |
4月 | 3,498円 | 2,966円 |
5月 | 2,964円 | 4,401円 |
6月 | 3,470円 | 4,084円 |
7月 | 2,897円 | 4,055円 |
8月 | 3,154円 | 2,924円 |
9月 | 3,136円 | 4,045円 |
10月 | 3,145円 | 3,695円 |
11月 | 3,736円 | 4,195円 |
12月 | 4,031円 | 4,163円 |
統計には、数の子が「塩かずのこ」「味付かずのこ」「干かずのこ」の三つの品目で載っています。塩かずのこは年間平均で1kg3,605円、11月に3,736円、12月に4,031円と年末に向けて上がり、1月には2,490円まで下がります。干かずのこはけたが違い、年間平均は1kg64,552円ですが、値がついているのは9月(2,484円)と11月(66,377円)の二か月だけで、ほかの月は取引の記録がありません。同じ統計の「主要品目別取扱高」では、塩かずのこの一年の取扱量は489トンでした。
筆者が市場で見てきたこと
市場で扱う数の子は、塩数の子、味付け数の子、干し数の子の三つです。呼び方は多く、産地で呼び、形で呼び、大きさで呼ぶので、「本ちゃん」「ブリストル」「折れ」「にぎりこ」と、ひとくちに数の子と言っても売り場ではいくつもの名前に分かれています。選ぶときに見るのは粒の締まりと歯ごたえ、それから大きさと厚みです。動くのは12月で、11月から動きだして年末に集中し、年末を過ぎるとほとんど動きません。
公開されている数字と突き合わせると、三つの形は都の統計の品目分けの塩、味付、干と同じで、年末に向けて動くことも、塩かずのこの平均価格が11月、12月に一年でいちばん高く、年が明けた1月にいちばん安いことに出ています。
この商いの形は、江戸のころから変わっていません。『本朝食鑑』は同じコマ180で、数の子は十二月と正月には国じゅうの市にたくさん出るが、ほかの月にはまったくない、という意味のことを書いていますし、良安も「臘月歳始及婚家」、十二月と年のはじめ、それに婚礼の家で祝いの肴にする、と書きました。300年前から、数の子は年の暮れの品だったのです。なお「本ちゃん」などの呼び名は、公開されている資料で裏づけを取れていないので、筆者が売り場で聞いてきた言葉としてそのまま書いておきます。
言葉と文化 「かどのこ」が「かずのこ」になった
数の子を正月に食べるのは子が多いことにあやかるためで、良安は「取多子之義」、子が多いという意味を取る、と書き、農林水産省のおせち料理の解説も、数の子を「一腹にたくさん卵があるところから,子孫繁栄」と説明しています。
けれども、必大が書いたとおり、もとの名前は「かどのこ」、ニシンの子だったのかもしれません。梅園も冒頭の絵の書き入れで、かずのこは「青魚(カド)ノ子ノ轉語」、かどの子が変わった言葉だ、と書いていて、ニシンの子という名前が「数の子」と書かれ、そこに数が多いからめでたいという意味がついた、という順番で江戸の本は考えていました。由来とおせちの話は、数の子の意味と由来の記事で、歳時記の原本を開いて読んでいます。
食べ方 水に四、五日つけて戻す
江戸の数の子はかちかちの干物で、良安は食べ方も書いています。水に四、五日つけ、水を替えながら砂やよごれをよく洗い、やわらかくなったらしょうゆにひたして食べる。やり方を知らない人が焼いたり煮たりするとかえって硬くなり、酢につけると苦くてしぶくなってどうしようもない、とまで書きのこしました(くわしくは数の子の記事で原文を読んでいます)。いまの塩数の子も塩を抜いてから味をつけるので、水につけて待つという手順は、干物のころから続いていることになります。
鯑
- 読みは「かずのこ」。魚へんに希、18画。音読みはない
- 江戸の本は「鰊鯑」と二字で書いて「かどのこ」と読ませた。かずのこは「數子」
- 『和漢三才図会』は「割腹出鯑乾之」。鯑は腹から出した卵のかたまりの字
- 『本朝食鑑』は「鯑字未詳」、毛利梅園は「鯑ノ字ハ字書ニ見エツ」(字書に見えない)と書いた
- 大正の本は、国字の一覧に「鯑 かずのこ」と一字で載せた
- なぜ「希」なのかを説いた文は見つからなかった
- 東京の市場の塩かずのこは1kg3,605円。12月が4,031円でいちばん高い(令和7年)
UOMEDIA|uomedia.jp
この記事でわかったこと
「鯑」と書いて、かずのこと読みます。
Unicode の Unihan Database(U+9BD1)に登録されている日本語の読みは訓の「かずのこ」で、音読みはありません。18画の字です。
なぜ「希」なのかを説明した文は、今回開いた本には見つかりませんでした。
江戸の『本朝食鑑』は「鯑字未詳」(NDL PID:2557333 コマ180)、毛利梅園は「鯑ノ字ハ字書ニ見エツ」(字書に見えない。NDL PID:1286914 コマ56)と書いています。大正6年の『誤り易き漢字の読み方と正しき用字法』は、国字の章に「鯑 かずのこ」を入れています(NDL PID:955903 コマ40)。
大正時代の本は国字(日本で作った字)として扱っています。
『誤り易き漢字の読み方と正しき用字法』(大正6年)と『文字ノいろいろ』(大正9年)が、国字の一覧に「鯑 かずのこ」を載せています。Unicode の Unihan Database も、清の『康熙字典』にこの字が実際には載っていないものとして扱っています。
江戸の本では使い分けがありました。
『和漢三才図会』は見出しを「數子」とし、説明で「割腹出鯑乾之」、腹を割って鯑を出して干す、と書いています(NDL PID:2596381 コマ37)。『本朝食鑑』は「數子」に「かずのこ」、「鰊鯑」に「かどのこ」と読みをつけています(NDL PID:2557333 コマ179)。
江戸の本は、ニシンの古い名前「かど」の子、「かどのこ」が変わったものと考えていました。
『本朝食鑑』は「かどのこ」と「かずのこ」は同じもので、「ど」と「ず」の音が通じたのだろうと書き、毛利梅園も「青魚(カド)ノ子ノ轉語」と書いています。
東京都中央卸売市場の令和7年(2025年)の年次統計では、塩かずのこの年間平均は1kg3,605円、味付かずのこは3,841円でした。
塩かずのこは12月が4,031円でいちばん高く、1月が2,490円でいちばん安くなっています。干かずのこは年間平均で1kg64,552円です。
この記事で開いた原本
どれも国立国会図書館デジタルコレクションで、無料・登録なしで読めます。コマ番号から該当ページが開きます。
- 梅園魚譜
毛利大江元寿梅園白石瑛<毛利梅園>//撰輯
- 本朝食鑑 12巻.[2]
丹岳野必大千里 著 [江戸時代]
- 古事類苑.第49冊
神宮司庁 編 明治43
- 和漢三才図会 : 105巻首1巻尾1巻.[34]
寺島良安尚順 編 [江戸時代]
- 誤り易き漢字の読み方と正しき用字法
久保天随 著 大正6
- 文字ノいろいろ
松下禎二 著 大正9
- 言海 : 日本辞書.第1-4冊
大槻文彦 編 1889-1891
ほかの記事で使った本もあわせて見るなら記事で開いた原本の一覧へ。



