魚へんの漢字一覧 48字の読み方と由来を江戸の原本で確かめる
この記事の目次
毛利梅園が描いたタイの絵の見出しは「鯛」ではなく「棘鬣魚」で、江戸の学者は、ふだん使っている魚へんの字をそのまま本の見出しにするとは限りませんでした。鯖、鯛、鮪、鰯と、魚へんの漢字は読めそうで読めない字の代表ですが、下の一覧では48字の読み方を「魚へんに○」の形とあわせて引けるようにし、右の列に、江戸時代の本がその字について書いていることを添えています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚品図正』巻二・毛利梅園・NDL PID:1287113 コマ4・著作権保護期間満了)
字 | 読み方 | 形 | 江戸の本に書いてあること |
|---|---|---|---|
あじ | 魚へんに参 | 狩谷棭斎「故鰺亦俗作鯵」。鰺の俗な書き方 | |
あさり | 魚へんに利 | 良安は「淺蜊」と書いて「正字未詳」。大正の本は「この字は蜊の訛なるべし」 | |
あゆ | 魚へんに占 | 毛利梅園「国俗鮎ノ字ヲ用非也 鮎魚ハナマツ也」。中国ではナマズの字 | |
あわび | 魚へんに包 | 『本草綱目』「鮑即今之乾魚也」。中国では干し魚の字 | |
あんこう | 魚へんに安・康 | 貝原益軒「國俗鮟鱇ト称ス 未見出處」。出どころが見つからない | |
いさざ | 魚へんに少 | 『康熙字典』「與鯊同 今之吹沙小魚是也」。砂を吹く小さな魚 | |
いわし | 魚へんに弱 | 寺島良安「性柔弱故俗字從弱」。弱い魚だから | |
うなぎ | 魚へんに曼 | 『本草綱目』「以影漫於鱧魚」。影を鱧にかけて子を生む魚 | |
かじか | 魚へんに秋 | 良安はドジョウ(泥鰌)の項に「鰍 同」。ドジョウと同じ字の扱い | |
かずのこ | 魚へんに希 | 『本朝食鑑』「鯑字未詳」。江戸の本は二字の「鰊鯑」で「かどのこ」 | |
かます | 魚へんに市(帀) | 『本朝食鑑』「近世用魳字 字書惟爲魚名」。益軒は「倭字」、良安は「自古用来」 | |
かつお | 魚へんに堅 | 『日本山海名産図会』「鰹の字日本の俗字なり」。ただし中国の字書にも鰹の字がある | |
かれい | 魚へんに枼 | 『本草綱目』「猶屧也」、別名「鞋底魚」。くつ底の魚 | |
きす | 魚へんに喜 | 良安の見出しは「幾須吾」、わきに「正字未詳」 | |
くじら | 魚へんに京 | 棭斎が引く『説文』「䲔或从京」。䲔の別の書き方 | |
こい | 魚へんに里 | 『本草綱目』「鯉鱗有十字文理 故名鯉」。鱗に十の字の模様 | |
このしろ | 魚へんに冬 | 『奥細道菅菰抄』「鮗ト書ハ鰶ノ誤」。鰶の書き誤り | |
ごり | 魚へんに休 | 『日本山海名産図会』「字書に見ることなし」 | |
さけ | 魚へんに圭 | 良安「俗用之誤也 鮭ハ河豚」。鮭はフグの字 | |
さば | 魚へんに青 | 『本草綱目』「青亦作鯖」。青魚の別の書き方 | |
さめ | 魚へんに交 | 『本草綱目』「其文交錯」。皮の模様が交わる | |
さわら | 魚へんに春 | 良安「春月盛出」「故俗用鰆字」。春にさかんに出るから | |
しいら | 魚へんに暑 | 良安の見出しは魚へんに署の「鱰」、わきに「正字未詳」 | |
しゃちほこ | 魚へんに虎 | 良安の見出しは二字の「魚虎」 | |
すし | 魚へんに旨 | 『守貞謾稿』「鮨ハ近来ノ俗字也」。見出しは「鮓」 | |
すずき | 魚へんに盧 | 『本草綱目』「黒色曰盧 此魚白質黒章」。白地に黒い模様 | |
するめ | 魚へんに易 | 『和漢三才図会』はスルメを「鯗」と書き「俗云須留女」。『言海』の見出しが「鯣」 | |
たい | 魚へんに周 | 益軒の見出しは「棘鬣魚」。「本邦ノ俗用鯛字」 | |
たちうお | 魚へんに刀 | 『康熙字典』は鮆魚の字で「本作刀」。良安は鱭に「俗云太刀魚」、蘭山は「鱭魚ヲタチウヲト訓ズルハ非ナリ」 | |
たら | 魚へんに雪 | 初雪のあとにとれる、寒さを好む、身が雪のように白い。本ごとに三通り | |
なまず | 魚へんに念 | 良安の見出しは「鮎」。鯰には「俗」の注 | |
にしん | 魚へんに東 | 『本朝食鑑』「此魚獨出東海 故以從東而借用歟」 | |
はたはた | 魚へんに神 | 『日本地誌提要』「雷魚 俗ニ鰰字ヲ用ユ」 | |
はも | 魚へんに豊 | 良安「故字从禮省」。礼の字を略した形 | |
ひがい | 魚へんに皇 | 『淡海魚譜』はカタカナで「ヒガイ」、「漢名未タ詳ナラズ」。鰉は『康熙字典』に載る字 | |
ひらめ | 魚へんに平 | 『康熙字典』「音平 魚名」。『本朝食鑑』は万葉仮名で「比羅女」 | |
ふか | 魚へんに養 | 『本草綱目』「鯗能養人 故字從養」。干し魚の字の別の形 | |
ふぐ | 魚へんに复(復の右側) | 『康熙字典』「鰒似蛤偏著石」。中国では石につく貝の字。江戸の『語録譯義』は「俗ニ河豚ト心得タルモノアリ」 | |
ふな | 魚へんに付 | 『本草綱目』「以相附也 故謂之鮒」。くっついて泳ぐから | |
ぶり | 魚へんに師 | 梅園「鰤ノ字昔ヨリ國俗ブリトヨム」「出所未詳」 | |
ほうぼう | 魚へんに方・弗 | 『魚鑑』「俗に魴鮄の字を用ゆ 漢名未詳」。良安は「正字未詳」 | |
ほっけ | 魚へんに花 | 栗本丹洲はカタカナで「ホツケ」。字は明治の報告書に「方言ほつけ」 | |
ぼら | 魚へんに留 | 『和漢三才図会』の見出しは「鯔」。「此魚黒故名鯔」。世間の字は「俗用鮥字」 | |
まぐろ | 魚へんに有 | 益軒「鮪ハ鱘ノ別名」。見出しはカタカナの「シビ」 | |
ます | 魚へんに尊 | 『本草綱目』「鱒好獨行 尊而必者 故字從尊從必」 | |
むつ | 魚へんに陸の右側(坴) | 『和漢三才図会』は「牟豆」で「正字未詳」。『康熙字典』の鯥は『山海経』の牛のような魚 | |
わかさぎ | 魚へんに若 | 江戸の本は「若鷺」「阿末左幾」。魚へんに若は見つからない |
字を押すと、その字の由来を原本でたどった記事に移ります。表の「良安」は『和漢三才図会』の寺島良安、「益軒」は『大和本草』の貝原益軒、「棭斎」は『箋注倭名類聚抄』の狩谷棭斎、「梅園」は魚の図譜を描いた毛利梅園のことです。
江戸の学者が字の由来を調べるときにまず開いたのは、中国・明の李時珍がまとめた薬の百科事典『本草綱目(ほんぞうこうもく)』で、魚は巻四十四にまとまっています。下は承応2年(1653年)に日本で彫り直された本の、スズキの項があるコマ73です。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本草綱目』巻四十四 鱗部・李時珍撰・承応2年刊・NDL PID:2556596 コマ73・著作権保護期間満了)
どの魚の項にも、名前と字のわけを説明する「釋名(しゃくみょう)」という欄があって、魚へんの字の由来はたいていここに書いてあります。この本をもとに日本の魚と照らし合わせたのが、寺島良安の絵入り百科事典『和漢三才図会』と、貝原益軒が宝永6年(1709年)に出した『大和本草』でした。
右側の形にわけがある字(鯉・鮒・鱸・鮫・鱧・鱒)
『本草綱目』が、だからこの字だ、とはっきり書いている字から並べていくと、最初に来るのがコイです。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚品図正』巻一・毛利梅園・NDL PID:1287112 コマ6・著作権保護期間満了)
『本草綱目』の鯉の項の「釋名」の列を大きく写したのが、次の図です。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本草綱目』巻四十四 鱗部・李時珍撰・承応2年刊・NDL PID:2556596 コマ54・著作権保護期間満了)
「鯉鱗有十字文理 故名鯉」、鯉のうろこには十の字の模様があるから鯉と名づける、という説明です。鮒は「以相附也 故謂之鮒」、たがいにくっつくから鮒という(コマ68)と、「付」ではなく「附」の字で説明しています。鱸は「黒色曰盧 此魚白質黒章」、黒い色を盧といい、この魚は白い地に黒い模様があるというもので(コマ73)、さきほどの見開きの「釋名」の列にあたります。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『本草綱目』巻四十四 鱗部・李時珍撰・承応2年刊・NDL PID:2556596 コマ93・著作権保護期間満了)
鮫は「其文交錯」で、皮の模様が交わっているという説明に、右側の「交」がそのまま出てきます。鱒は「鱒好獨行 尊而必者 故字從尊從必」(コマ60)と、ひとりで行くのを好む魚だから字は尊に従う、という説が引かれています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚譜』・毛利梅園・NDL PID:1286914 コマ45・著作権保護期間満了)
鱧については寺島良安が「故字从禮省」、字は「禮」(礼)を略した形に従う、と書いています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻五十・寺島良安編・江戸時代刊・NDL PID:2596382 コマ7・著作権保護期間満了)
「豊」ではなく「禮」がもとだというので、なぜ礼なのか、梅園がなぜ見出しを「海鰻鱺」にしたのかは、表から鱧の記事を開くと読めます。このほか、はきものの底のようだという「猶屧也」に別名「鞋底魚」がついた鰈、影を鱧にかけて子を生む魚だという「以影漫於鱧魚」の鰻、䲔という字の別の書き方だという「䲔或从京」の鯨も、この組に入ります。
中国の本では別のものだった字(鮪・鯖・鮭・鮎・鰍)
中国の本と日本とで字の指すものがずれていた字もあって、江戸の学者は、これを見つけるたびに書きとめていました。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『大和本草』第7冊 巻13・14・貝原篤信・宝永6年・NDL PID:2557359 コマ41・著作権保護期間満了)
「鮪ハ鱘ノ別名」と書いた貝原益軒は、鮪は鱘という魚の別の名だとして、見出しを漢字にせず、カタカナの「シビ」にしていました。鯖は『本草綱目』に「青亦作鯖」(コマ61)とあり、「青魚」という魚の別の書き方が鯖なのですが、その青魚が日本のサバと同じなのかを、江戸の学者は疑っていました。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻四十八・NDL PID:2596381 コマ8・著作権保護期間満了)
「俗用之誤也 鮭ハ河豚」、世間で鮭の字を使うのは誤りで鮭はフグである、と寺島良安はサケの項に注をつけています。鮎も、毛利梅園がアユの絵のわきに「国俗鮎ノ字ヲ用非也 鮎魚ハナマツ也」と書いて、ナマズの字だとしていました。そのナマズをいまは鯰と書きますが、良安のナマズの項は見出しが「鮎」で、「鯰」のほうに「俗」と注がついています。
鰍も同じ組で、良安は「泥鰌(どぢやう)」の項のわきに「鰍 同」と書き、魚へんに秋をドジョウと同じ字として扱っていました。食べものの字にもずれがあり、『守貞謾稿』は「鮨ハ近来ノ俗字也」と書いてすしの見出しを「鮓」にしていますし、鯵は狩谷棭斎が「故鰺亦俗作鯵」と、もとの字「鰺」の俗な書き方だとしています。貝原益軒が見出しを「棘鬣魚」として「本邦ノ俗用鯛字」、日本で世間が鯛の字を使うと書いた鯛も、冒頭の梅園の絵と同じく、この仲間に数えられます。
江戸の本が日本の字と書いた字(鱈・鰆・鰯・鰹・鰤)
貝原益軒は『大和本草』の凡例、つまり本の使い方の断り書きで、日本で作った字や俗字を並べて名指ししています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『大和本草』[1]・貝原篤信・宝永6年・NDL PID:2557353 コマ25・著作権保護期間満了)
鱈、鰆、鰯、魳、鮟鱇と並び、同じ本の一覧表では鰆と鰯の字の下に、日本の字という意味の「倭字」の二文字が枠で囲んでついています(コマ57)。なぜその形なのかについては、鱈の「雪」ひとつをとっても本によって説明が違っていて、国字の話は魚へんの国字にまとめました。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚品図正』巻二・毛利梅園・天保6年序・NDL PID:1287113 コマ45・著作権保護期間満了)
『本朝食鑑』は「冬月初雪之後必多採之」で初雪のあとにかならず多くとれるからとし、『和漢三才図会』は「性喜寒夏月全無 故俗作鱈字矣」で、寒さを好み夏はまったくいないから世間で鱈の字を作った、としています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『栗氏魚譜』第8冊 巻14・栗本丹洲著・写本・NDL PID:1287426 コマ36・著作権保護期間満了)
栗本丹洲は「肉色潔白如雪 故ニ鱈ノ字ヲ用ユ」と身が雪のように白いからだとしていて、三冊で三通り、梅園は「出所不詳」と書くだけでした。鰆は良安が「春月盛出」「故俗用鰆字」と春にさかんに出るから、鰯は同じく良安が「性柔弱故俗字從弱」と弱い魚だから、と書いています。
鰹は『日本山海名産図会』が「鰹の字日本の俗字なり」と書いていますが、中国の字書『康熙字典』を開くと、別の魚の名前として「鰹」の字が載っていました。鰤は梅園がブリの絵のわきに「鰤ノ字昔ヨリ國俗ブリトヨム」と書き、続けて「出所未詳」、昔からブリと読むが出どころはわからない、としています(『梅園魚品図正』巻一、NDL PID:1287112 コマ10)。呼び名の話はブリの出世魚の呼び名へ。
見出しにその字が出てこない魚(鱚・鮟鱇・鮗・鰰・鯱)
江戸の本草書を開いても、見出しにその字が出てこない魚もいます。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『和漢三才図会』巻四十九・寺島良安編・江戸時代刊・NDL PID:2596381 コマ27・著作権保護期間満了)
「正字未詳」、正しい字はわからないとして、寺島良安はキスの見出しを音をあてた「幾須吾」で書き、魚へんに喜の字はここには出てきません。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『梅園魚品図正』巻二・毛利梅園・天保6年序・NDL PID:1287113 コマ39・著作権保護期間満了)
アンコウの見出しは「華臍魚」で、鮟鱇は「國俗」、世間の呼び方として小さく添えてあるだけですし、貝原益軒も「國俗鮟鱇ト称ス 未見出處」と、出どころを見たことがないと書いています。
出典:国立国会図書館デジタルコレクション(『奥細道菅菰抄』上之巻・蓑笠庵梨一・安永5年自序/明治42年活字本・NDL PID:888896 コマ15・著作権保護期間満了)
魚へんに冬の鮗は「鰶ノ誤」、コノシロの字「鰶」の書き誤りで字書にない字だとされ、魚へんに神の鰰は、明治の地誌『日本地誌提要』に「雷魚(ハタハタ) 俗ニ鰰字ヲ用ユ」とあって、見出しは「雷魚」のほうでした。魚へんに虎の鯱も、良安の見出しは振り仮名「しやちほこ」の二字の「魚虎」で、わきに「俗用鱐字未詳」、世間では鱐の字を使うがよくわからない、とあります。
こうして江戸の本で引き直すと、右側の形にすっきりした説明がつく字は一覧の四分の一ほどで、残りは中国の本とずれていたり、出どころがわからなかったり、見出しにしてもらえなかったりした字でした。字ごとの記事は魚へんの漢字の由来一覧のページにもまとめています。
江戸の本の書き方で分ける
一覧の字を、江戸の本の書き方で分けるとこうなります。
江戸の本の書き方 | 字 |
|---|---|
右側の形にわけがある | 鯉・鮒・鱸・鮫・鱧・鱒・鰈・鰻・鯨・鮃 |
中国の本では別のもの、または別の字 | 鮪・鯖・鮭・鮎・鯰・鰍・鮨・鯵・鯛・鰊・鮑・鱶・鰒 |
日本の字・俗字と書かれた | 鱈・鰆・鰯・鰹・鰤・魳 |
見出しにその字がない | 鱚・鮟鱇・鮗・鰰・鯱・𩸽・鯏・鰡・鯣 |
「字書にない」「正字未詳」と書かれた | 鮴・鱪 |
この記事でわかったこと
鱧で、ハモと読みます。
江戸の百科事典『和漢三才図会』は鱧の字について「故字从禮省」、礼の字を略した形だと書いています(NDL PID:2596382 コマ7)。
鱈で、タラと読みます。
雪の理由は江戸の本で三通りあり、『本朝食鑑』は初雪のあとに多くとれること、『和漢三才図会』は「性喜寒夏月全無」、栗本丹洲は「肉色潔白如雪」と書いています(NDL PID:2557333 コマ163、PID:2596381 コマ34、PID:1287426 コマ36)。
鮗で、コノシロと読みます。
ただし『奥細道菅菰抄』は「鮗ト書ハ鰶ノ誤」、コノシロの字「鰶」の書き誤りだと書いています(NDL PID:888896 コマ15)。
貝原益軒は1709年の『大和本草』の凡例で、鱈・鰆・鰯・魳・鮟鱇を並べて挙げ、一覧表では鰆と鰯に「倭字」と注をつけています(NDL PID:2557353 コマ25・57)。
この記事で開いた原本
どれも国立国会図書館デジタルコレクションで、無料・登録なしで読めます。コマ番号から該当ページが開きます。
- 梅園魚品図正.巻2
毛氏梅園元寿<毛利梅園>//撰輯 天保6(1835)序
- 本草綱目卷1-17,19-52,瀕湖脈學1卷奇經八脈攷1卷脈訣攷證1卷.[30]
明李時珍撰 承應2
- 梅園魚品図正.巻1
毛氏梅園元寿<毛利梅園>//撰輯 天保6(1835)序
- 梅園魚譜
毛利大江元寿梅園白石瑛<毛利梅園>//撰輯
- 和漢三才図会 : 105巻首1巻尾1巻.[35]
寺島良安尚順 編 [江戸時代]
- 大和本草 16巻附録2巻諸品図2巻.[7]
貝原篤信 宝永6 [1709]
- 和漢三才図会 : 105巻首1巻尾1巻.[34]
寺島良安尚順 編 [江戸時代]
- 大和本草 16巻附録2巻諸品図2巻.[1]
貝原篤信 宝永6 [1709]
- 栗氏魚譜.第8冊 巻14
〔栗本丹州//著〕
- 奥細道菅菰抄
高橋梨一 (蓑笠庵) 著 明42.6
- 本朝食鑑 12巻.[2]
丹岳野必大千里 著 [江戸時代]
ほかの記事で使った本もあわせて見るなら記事で開いた原本の一覧へ。



