UOMEDIA 運営者
松井良輔
2026年4月からUOMEDIAを運営しています。魚の名前・語源・ことわざの由来について、 元になった江戸・明治の本を国立国会図書館デジタルコレクション等で実際に開き、 書かれていることを確かめてから記事にしています。
記事には書名・資料ID・コマ番号を書いているので、同じページを開いて読めます。 書き方の基準と生成AIの使い方は編集ポリシーに公開しています。 誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。
記事のテーマ
- 魚のことわざ・慣用句 サバを読む、腐っても鯛、とどのつまりなど
- 魚の名前と江戸の本 江戸時代の本草書・魚譜・名所図会に魚がどう書かれていたか(魚の名前索引)
- 記事で開いた原本の一覧 出典に挙げた国立国会図書館の本を時代順に
書いた記事(142本)
- 鯖折り(さばおり)とは 明治の相撲の本は「腰折キ」と書いた(2026.10.21)
- 太刀魚の漢字は「魛」と「鱭」|魚へんに刀の字と江戸の取り違え(2026.10.21)
- ブリの出世魚の順番 関東・関西の呼び名と加賀・越中の江戸の記録(2026.10.21)
- ふぐの漢字「河豚」と「鰒」|豚は味のよさ、鰒は石につく貝の字(2026.10.20)
- 魚へんに陸の右側で鯥(むつ)|江戸では正しい字がなかった魚(2026.10.19)
- からすみの名前の由来は「唐墨」 江戸の本は「形似墨」(2026.10.18)
- 魚へんに師の読み方はブリ|鰤の漢字の由来は「老いた魚」(2026.10.17)
- 「魚の目(うおのめ)」の由来 明治の辞書は「形似タレバイフ」(2026.10.17)
- 「かまとと」の語源と意味 蒲鉾と「とと」を明治の辞書で確かめる(2026.10.16)
- 「阿漕」の語源と意味 江戸の名所図会は網ではなく鯛の歌と書いた(2026.10.16)
- 鰯雲(いわし雲)の意味と由来 江戸の本は鰯が寄る時の雲と書いた(2026.10.16)
- 「金魚の糞」の意味と由来 江戸の本では長く引きずるものだった(2026.10.16)
- 「河岸を変える」の意味と由来 河岸とは魚河岸か、川岸か(2026.10.15)
- 新巻鮭の由来 もとは「荒巻」、魚を巻いた包みの名前だった(2026.10.14)
- 「肴」の語源は酒菜か酒魚か 魚を「さかな」と呼ぶまで(2026.10.14)
- 魚へんに皇の読み方はヒガイ|鰉は中国の字書にある別の魚の字(2026.10.14)
- 「すし詰め」の語源 明治の本で人が鮨に見立てられるまで(2026.10.14)
- 魚へんに易の読み方は?鯣でスルメ|江戸の本は「鯗」と書いた(2026.10.12)
- 魚へんに市の読み方は?魳でカマス|江戸の学者三人が割れた字(2026.10.12)
- 魚へんに留の読み方は?鰡でボラ|江戸の本は「鯔」と書いた(2026.10.12)
- 水産ニュース 2026年10月9日〜12日|ミナミマグロ枠13.7%増(2026.10.12)
- 水産ニュース 2026年10月1日〜8日|秋サケ、過去最低の半分(2026.10.08)
- 魚へんに少の読み方はイサザ|魦は「砂を吹く小魚」の字(2026.10.08)
- 魚へんに方の読み方は?魴鮄でホウボウ|江戸は「正字未詳」(2026.10.08)
- 魚へんに希の読み方はかずのこ|江戸の学者も「鯑字未詳」(2026.10.08)
- 魚へんに若の読み方はワカサギ|江戸の本は鰙でなく「若鷺」(2026.10.08)
- 魚へんに暑の読み方はシイラ|江戸の本は鱪を「正字未詳」(2026.10.08)
- 魚へんに休の読み方はゴリ|江戸の本は鮴を「字書に見ることなし」(2026.10.08)
- 魚へんに養の読み方はフカ|鱶は「人を養う」干し魚の字(2026.10.08)
- 魚へんに包の読み方はアワビ|鮑は中国で干し魚の字だった(2026.10.08)
- 魚へんに利の読み方はアサリ|江戸の学者も正しい字が分からなかった(2026.10.07)
- 魚へんに花の読み方はホッケ|江戸の図譜はカタカナ、字は明治から(2026.10.07)
- 魚へんに東の読み方はニシン|江戸の本は鰊を「東の音」と書いた(2026.10.07)
- 魚へんに平の読み方はヒラメ|鮃の漢字の由来、中国の字書は四字だけ(2026.10.07)
- 天ぷらの語源はポルトガル語? 明治の辞書は四説を並べ「何レモイカガ」(2026.10.07)
- 寿司の歴史年表 江戸の握りずしは八文、玉子巻は十六文(2026.10.06)
- 魚の数え方一覧 タコの「一杯」は誤りと書いた江戸の本(2026.10.06)
- 雑煮の関東と関西の違い 江戸の本では大坂が味噌と丸餅、江戸は切り餅(2026.10.06)
- 魚へんの漢字一覧 48字の読み方と由来を江戸の原本で確かめる(2026.10.06)
- 年取り魚とは 東は鮭・西はブリを江戸の本で確かめる(2026.10.03)
- おせちの意味一覧 数の子・田作り・海老・昆布を江戸の歳時記で読む(2026.10.03)
- 田作りの由来 なぜ田を作る?江戸の本が書いた肥やしと豊作(2026.10.03)
- 数の子の意味と由来 おせちに入れる理由は江戸の本に書いてある(2026.10.03)
- 出世魚一覧と順番 ブリ・ボラ・スズキの呼び名を江戸の本で確かめる(2026.10.03)
- 鮭を殖やす「種川」は宝暦に始まったのか——三面川と青砥武平次(2026.09.30)
- 金魚の飼育を江戸の本で読む——産卵日を決める「秘術」があった(2026.09.30)
- 鯛の養殖は江戸では「生かす」技術だった——活鯛納人という職業(2026.09.30)
- 浅草海苔の由来は浅草で売ったから——採れたのは大森の海だった(2026.09.30)
- 養殖は江戸時代「水畜」と呼ばれた——鯉の稚魚は鶏と鴨の卵で育てる(2026.09.30)
- 水産ニュース 2026年9月24日〜30日|サンマ水揚げ前年の17%(2026.09.30)
- 魚へんに秋の読み方はカジカ 中国の本では鰍はドジョウ(2026.09.30)
- 魚へんに冬の読み方はコノシロ 鮗は江戸で「誤り」とされた字(2026.09.29)
- 魚へんに安の読み方はアンコウ|鮟鱇の漢字の由来は「未見出處」(2026.09.29)
- 魚へんに念の読み方はナマズ|鯰の漢字の由来、なぜ「念」なのか(2026.09.29)
- 鰰の漢字の由来 魚へんに神のハタハタ、江戸では「雷魚」と書いた(2026.09.29)
- 魚へんに雪の読み方はタラ|鱈の漢字の由来、なぜ雪?江戸の本で三通り(2026.09.28)
- 鯱の漢字の由来 江戸では「魚虎」「鴟尾」「鱐」と書いたシャチホコ(2026.09.28)
- 鱚の漢字の由来 江戸の学者は「正字未詳」「漢名未知」と書いた(2026.09.28)
- 鱸の漢字の由来 魚へんに盧は「白地に黒い模様」の魚(2026.09.28)
- 魚へんに交わるの読み方はサメ|鮫の漢字の由来、何が交わるのか(2026.09.28)
- 魚へんに葉の読み方はカレイ|鰈の漢字の由来は「くつ底の魚」(2026.09.28)
- 魚へんに付の読み方はフナ|鮒の漢字の由来は「くっつく」から(2026.09.28)
- 魚へんに尊の読み方はマス|鱒の漢字の由来、何が「尊い」魚なのか(2026.09.28)
- 魚へんに里の読み方はコイ|鯉の漢字の由来は「十の字の鱗」(2026.09.28)
- 魚へんに曼の読み方はウナギ|鰻の漢字の由来は「影で子を生む」(2026.09.28)
- 鯛の漢字の由来 魚へんに周は『説文』では「骨の端がもろい」字(2026.09.28)
- 鯨の漢字の由来 魚へんに京はもと「䲔」の別の書き方だった(2026.09.28)
- 鮨の漢字の由来 魚へんに旨はもと「魚のひしお」、すしの字は鮓だった(2026.09.28)
- 鱧の漢字の由来 魚へんに豊は「礼」、北斗を拝む川魚の字だった(2026.09.28)
- 鯖の漢字の由来 中国の「鯖」は川と湖にすむ別の魚だった(2026.09.28)
- 鮪の漢字の由来 もとは中国でチョウザメの仲間を指す字(2026.09.28)
- 魚へんの国字 鰯・鱈・鰆を江戸の学者は「倭字」と呼んだ(2026.09.28)
- 「尾ひれがつく」の意味と由来 江戸の作者は何の魚に掛けたか(2026.09.28)
- 「鯉口を切る」の意味と由来 鞘の口はなぜ「鯉」なのか(2026.09.28)
- 「木に縁りて魚を求む」の意味と由来 孟子は「まだまし」と言った(2026.09.28)
- 「タコ配当」の意味と由来 蛸が足を食うのは明治の「俚説」(2026.09.28)
- 「目から鱗」の意味と由来 聖書の一節がたとえになるまで(2026.09.28)
- 「イカサマ」の語源はイカ墨? 明治の辞書は「なるほど」から(2026.09.28)
- 「いなせ」の意味と語源 鯔の背か頭か、江戸では「起原不詳」(2026.09.28)
- 「鯖の生き腐れ」の意味と由来 臭わないのに腐っている(2026.09.28)
- 「亀の甲より年の功」の意味と由来 烏賊や蟹の甲でもよかった(2026.09.28)
- 「水を得た魚」の意味と由来 元は劉備が孔明を得た喜び(2026.09.27)
- 「鰻の寝床」の意味と由来 江戸の人は「鎗持の雪隠」と呼んだ(2026.09.27)
- 「逃した魚は大きい」の意味と由来 明治の辞書は「死んだ子」と並べた(2026.09.27)
- 「柳の下の泥鰌」の意味と由来 江戸の本になく明治24年から急に増えた(2026.09.26)
- 「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」の意味と由来 1656年の原本と信長の言葉(2026.09.26)
- 「瓢箪で鯰を押さえる」の意味と由来 1656年の原本では「鰻」だった(2026.09.26)
- 「鯛の尾より鰯の頭」の意味 江戸のことわざは逆だった(2026.09.25)
- 雑魚寝とは?意味と由来|大原の節分の夜の風習と西鶴(2026.09.25)
- 「河豚は食いたし命は惜しし」の意味と由来 三馬の芝居本と芭蕉の句(2026.09.25)
- 「ごまめの歯ぎしり」の意味と由来 鱓は田作り、正月の祝い魚だった(2026.09.24)
- 「まな板の鯉」の語源 なぜ鯛ではなく鯉なのか江戸の台本が答えた(2026.09.24)
- 「鯉の滝登り」の由来 龍門は滝ではなく黄河の急流だった(2026.09.24)
- 「たらふく」の語源 鱈腹は当て字、江戸の人は「たら福」と書いた(2026.09.23)
- 「磯の鮑の片思い」の意味と由来 万葉集から辞書までの1200年(2026.09.22)
- 「にべもない」の語源と初出 にべは魚の浮き袋の膠だった(2026.09.22)
- 「猫に鰹節」の語源と初出 江戸の前は「猫に乾鮭」も(2026.09.20)
- 「海老で鯛を釣る」の語源と初出 江戸の前は「飯粒で鯛」(2026.09.20)
- 「鰯の頭も信心から」の語源と由来 明暦の原本は「信仰から」(2026.09.18)
- 「魚心あれば水心」の語源と初出 江戸の原本では「網心あれば魚心」(2026.09.18)
- 「腐っても鯛」の語源と初出 江戸の俳人が「聞いたことがない」と書いた諺(2026.09.16)
- ぐれるの語源はハマグリ|ぐりはま・ぐれはまの意味と不良になるまで(2026.09.16)
- うなぎのぼりの語源は? 江戸初期の京都では子どもの遊びの名だった(2026.09.16)
- 「サバを読む」の語源は魚屋? 最古の用例は1687年の西鶴だった(2026.09.16)
- 真珠養殖の歴史は二十三年かかった——大正の報告書が出した結論(2026.09.11)
- ナマコの口はなぜ裂けている? 古事記の一行と江戸のいりこ作り(2026.08.19)
- 金魚はいつ日本に来た? 江戸の4冊で渡来年が100年ずれる(2026.08.19)
- 目黒のさんまの殿様は誰?|由来の最古の活字は落語ではなく明治の教科書(2026.08.18)
- ナマズと地震はなぜ結びついた——江戸に鯰はいなかった(2026.08.18)
- ドジョウ養殖の歴史は元禄から——「味も亦美ならず」と書かれた(2026.08.14)
- 源五郎鮒とは|名前の由来は江戸の本四冊で四人、ヘラブナになるまで(2026.08.14)
- 江戸の白魚は「蒔いた」魚だった——隅田川に種を埋めたという記録(2026.08.14)
- ヒラメとカレイの違いは「左ヒラメ右カレイ」——江戸は大きさで区別(2026.08.13)
- コハダとコノシロの違いは大きさ——武士が食べなかった「この城」(2026.08.12)
- アユが餌で釣れない理由——江戸の漁師は馬の尾で毛鉤をつくった(2026.08.12)
- 江戸時代のサンマはなぜ下品な魚だったのか|サヨリと偽って売られた記録(2026.08.10)
- 鰆の漢字の由来——名は「狭腹」、字は「春に盛んに出るから」(2026.08.09)
- 広島のカキ養殖の歴史は江戸から——「畿内に食する物、皆芸州広島の産」(2026.08.09)
- のし袋の「のし」の由来はアワビ——江戸の本が説く熨斗鮑の作り方(2026.08.09)
- 伊勢海老の名前の由来は伊勢産だからではない——獲るのは志摩の鳥羽(2026.08.09)
- 松前でニシンは年貢だった——「百姓の業田作はせず、唯鯡をとりて」(2026.08.09)
- 水産ニュース 2026年8月3日〜9日|熊本地震で養殖サーモン死ぬ(2026.08.09)
- 「とどのつまり」の語源はボラ——江戸『魚鑑』が書いた成長名(2026.08.09)
- 蛸壺漁のやり方を江戸の本で読む——紅い絹と唐辛子を入れておく(2026.08.09)
- ザトウクジラの名前の由来は琵琶——元禄の本が書いた鯨組の定法(2026.08.09)
- 鮎の漢字の由来は三説あった——中国ではナマズを指す字だった(2026.08.09)
- フグを「てっぽう」と呼ぶ由来——銚子では「とみ」長州では「福」(2026.08.09)
- 江戸の大イカ記録——町奉行の届書にあった「長さ二間半」(2026.08.08)
- 塩引鮭は産地で味が違った——「越のは軟らかく、奥のは堅い」(2026.08.08)
- 鮭の漢字の由来はフグ——江戸の学者が三代「誤り」と書き続けた(2026.08.07)
- 鰹の語源は「堅い魚」——国字と言われた字とかつお節の始まり(2026.08.07)
- 「江戸前」の由来をたどる——もとはウナギの産地を言う呼び名だった(2026.08.02)
- 水産ニュース 2026年7月27日〜8月2日|サンマ分布量が過去最低(2026.08.02)
- 江戸の魚図鑑はどこまで正確か——1835年のコイ写生図を検証した(2026.07.30)
- 鯉が「魚の王」だった900年——江戸の辞典9冊を「鯉」で引く(2026.07.29)
- 水産ニュース 2026年7月21日〜27日|完全養殖ウナギが食卓へ(2026.07.27)
- ブリの出世魚の呼び名の違いは地方差——江戸の古文献5冊でたどる(2026.07.22)
- 魚へんに弱の読み方はイワシ|鰯の漢字の由来、江戸の三冊で割れた(2026.06.29)
- 魚へんに参の読み方はアジ|鯵の漢字の由来、平安の字は「参」ではない(2026.06.28)
- 江戸時代のマグロは下魚だった? 原本は「下品ナリ」と書いた(2026.06.28)
- 鯛がめでたい理由 江戸の本は「本朝鱗中之長」と書いた(2026.06.27)
- サバの語源は「歯が小さい」説——古文献9冊を「鯖」で引き比べた(2026.06.27)